たまちゃんブログ~病院編~

毎日眠いニャ~ZZZ 涼しくて気持ちいいニャ~ はなちゃんと寝るにゃ~

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さてこんな風に毎日寝て、とにかく寝て過ごしてるたまとハナですが、
先日車に乗ってお出掛けして参りました(^^)
大きなキャリーに乗ってついた先は、動物病院のガルファーさん!!
昔、たまとハナの避妊去勢手術をしてもらい地域猫さんにとても理解のある病院です♪
本日はワクチンの接種をお願いしました
まずは男の子タマから!!
顔が小柄なせいか太っているイメージではなかったんですが
なんと、5.5キロありました(^_^;)
診察台には問題なくあがり大人しく注射を打たれ終了!

次はハナちゃん
もふもふな毛をまとっているので、スタッフ毛だらけになりながら診察台へGO!
意外や意外!ハナちゃんの体重は4.5キロ!!
夏の暑さで少し痩せたかな??
ハナちゃんも暴れることもなく終了(^^)
その他にもノミダニなどの予防薬を貰って久々の通院は無事終了しました☆
看板猫として頑張ってもらっているので、健康管理は大切です(^^)

ちなみによくお客様からたまとハナの耳のカット部分について
「かじられちゃったの?」 「けんかしたの?」と
聞かれますが、耳のカットにも意味があります☆

耳をカットされた猫さんたちは『さくら耳』や『さくらねこ』と呼ばれ、保護団体などの手助けによって不妊去勢手術を受けた子たちなのです。その目印として耳をカットし、遠くから見ても手術済みというのが分かるようになっています。

「耳を切るなんて痛そう…」と思われるかもしれませんが、手術で麻酔が効いているうちにカットするので大丈夫です!出血も少なく、猫の耳は痛みに鈍いので、麻酔が切れたあとでも痛みはほぼ無いそうです。

そして、手術が終わって元いた場所に戻された猫さんたちは『地域猫』として、ボランティアの方々にごはんをもらったり、お水をもらったりして生活しています。
野良ネコとして生きていくのに『妊娠・出産』は危険がいっぱいです。そしてどんどん増えた子ねこたちは殺処分されてしまう可能性が高くなります。そのためボランティアの方々によって不妊去勢手術を受け、子ねこを増やさないことによって殺処分ゼロへ近づけているのです。
★さくら耳にはもうひとつ大きな役割があります。それは、『この猫たちは地域猫として世話をされています』ということを伝えるためです。家ネコではないけれど、世話をしている優しい人たちの大切な猫だということを分かってもらうためのさくら耳でもあるのです
上記のとおりの意味を含んでる猫の耳カットです(^^)
もしご近所で耳さきカットをしている猫ちゃんを見かけたら
優しく見守って頂けると幸いです☆彡

お世話になっている動物病院
[犬猫専門動物病院 ガルファー]
診察ありがとうございました!(^^)!

捕まったニャ!!どこに行くにゃ!!

捕まったニャ!!どこに行くにゃ!!

出せニャー出せニャー

出せニャー出せニャー

がんばるにゃ!!

がんばるにゃ!!

動物病院ガルファーさん!診察ありがとうございました

動物病院ガルファーさん!診察ありがとうございました

安静にするニャ

安静にするニャ

2019年09月05日