名湯天然温泉
日本三大名湯のひとつ、秋保温泉郷 ばんじ家の温泉は、ちょうどいい42℃の源泉。だから、加水がいらず源泉のまま入ることができます。

露天風呂
露天風呂

名取川のせせらぎを聞きながら、四季の自然が心と体を癒す。

露天風呂

泉質

単純温泉

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・ 慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進


大浴場

大きく広いお風呂で、足を思いっきり伸ばしくつろげる空間。

大浴場
大浴場

いにしえの湯

秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前の古墳時代(3世紀後半から7世紀)の頃に開湯されたと言われております。 当時の欽明天皇は皮膚の病を当時の湯で沐浴され数日で全快するという快挙を成し遂げその喜びを詩にも詠んでおられます。

覚束な雲の上まで見てしかな鳥の見ゆけば跡はかもなし
(奇妙なことに、この温泉の湯を禁中(御所)へ奉ったところ、鳥膚が消えうせた)

その後皇室の御料温泉に位置づけられ「名取の御湯」として尊び、霊験豊かな温泉として知られるようになりました。 西暦1200年頃、鎌倉時代第84代順徳天皇は当地の湯を皇室が選ぶ「日本三御湯」の一つに位置づけ「御湯」の称号をされ尊ばれ、 奈良・平安から徳川時代にかけては皇室のほかに国司官人の保養、療養する温泉として人々が集まり「湯の郷」、「秋保郷」として栄えてきました。

その後仙台藩主伊達政宗公ゆかりの御浴場として代々愛用されており、次第に庶民にも広く親しまれる温泉に変貌してまいりました。 当地の湯はこうした由緒ある名湯です。 当館はこうした至福の名湯を湯元「三馬源泉」から単独で直接汲み入れており「いにしえの湯」を今に伝える純粋の天然温泉です。

天然温泉

温泉について

加水

加水はしておりません

加温

入浴に適した温度に保つため循環ろ過装置を使用しています

循環・ろ過

温泉資源の保護と衛生管理のため循環ろ過装置を使用しています

入浴剤

入浴剤は使用しておりません

消毒

衛生管理のため、塩素系薬剤を使用基準厳守し、消毒しています